X (旧Twitter)の方では言っていましたが、ブログの方では全く触れていませんでした。
今回、グラフィックボードを1070 Tiから4070 Tiにアップグレードしました。

筆者が1070 Tiを購入したのは2019年の12月です。初の自作PCを組んだ時に同時に購入したものですが
当時の使用用途としては問題ないスペックといった感じで、満足していました…が。

時がたつにつれて、新型の2000番、3000番台が発表され、昨年は4000番台が発表されました。
新型が発表されるたびに、「あぁ…欲しいなあ。でも今の使い方なら十分使えるしな」と言ってずっと買いませんでした。
そのため、筆者は旧型のGTXを使用してきました。その期間は、2019年から計算すると何と4年。

今のBTO PCであればGTXシリーズが搭載されていることは皆無で、RTXシリーズが当たり前になっています。

昨今のグラフィックの進化は凄まじく、新型が発表されるにつれ、GTXシリーズではだんだんとグラフィックの進化に追いつけなくなってきました。
ですが、それにもかかわらず筆者はそのまま1070 Tiをつい最近まで使用していました。

理由としては、筆者はPCゲームなどをあまりやらず、モニターもゲーミングモニターなどを使用しているわけではないので
「1070 Tiでも事が足りてしまう」事が最大の要因だと思います。

筆者はプログラミング、どちらかというとゲームよりかは事務用途にPCを使用することが大多数なので、つまりは
スペックが高いグラボを購入しても、それを十分に活かすことができない
このような理由で、ずっと1070 Tiでもいいやとなっていました。

しかし最近、Stable Diffusionなどの生成AIに興味を持ち始めており、それをを使って遊ぶことが増えてきて、スペック不足を感じていました。
生成AIはCPUよりGPUを使用するようで、1070 Tiでは満足な速度で生成できません。

そこで、GPUのアップグレードを前向きに検討した結果、コスパが高い4070 Tiに載せ替えたというわけです。
コスパが高いとは言っても10万以上するが

購入したものですが、ELSA社のものです。
ELSA社の物を選んだ理由ですが、ジャスト2スロットという点と、大きさが他社のグラボと比較して小さかったからです。

組み付けて撮影したものです。反射が酷いですが、”INNO 3D”部分が白く光ります。

どうせなら”GEFORCE RTX”部分も光らせてほしいのですが、無理なんでしょうかね…

で、載せ替えた結果ですが非常にいいです。画像生成の時間も大幅に短縮され、非常に快適になりました。
4年も同じGPUを使っていて、そこから一気に最新のGPUに載せ替えると、進化は目に見えて感じられました。
結論、筆者はIntelのCPUではないですが「Sandy Bridgeおじさん」ならぬ「GTXおじさん」になってしまっていた、というわけです。


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