今回は86をカスタムしてみたお話です。
納車してから1,2か月ほどはそのまま乗っていましたが
こういう車に乗っているとやっぱりカスタムしたくなってしまいます。
まずはフォグを白から黄色に変えました。


これ、球自体を変えているわけではなく、カバーの上からフィルムを貼っただけです。

5分もかからずカスタムできて、尚且つ雰囲気をガラリと変えることが出来るので初心者にはお勧めのカスタムです。
ちなみに、ヘッドライト用や黄色以外の色も売られていますが、車検は当然ながら通らなくなるので、やるなら自己責任といえるでしょう。
次はシフトノブをスピンターンノブに変えました。
純正のノブはご覧の通り何の変哲もない一般的なものですね。

これをウォーターポンププライヤーなどを使用して外していきます。


外れました。
本当は傷をつけないように取り外せれば一番いいのでしょうが、86の純正ノブは取り外すときに
必ずといっていいほどボロボロになってしまうようです。再利用は不可と考えた方がよさそうです。

トヨタ純正パーツにノブ部分だけ、というのはないっぽいので
もしもノブを純正に戻したい場合は、ASSYごと購入するしかないようです。
まぁ、純正に戻す理由もないので購入する必要もあまりないとは思いますが。
スピンターンノブを付けます。

内部にバネが入っているのですが、これを取ってノブだけ付けることで機能します。

バネを入れてスピンターンノブを付けた場合は普通のサイドブレーキと何ら変わりはないです。
なのでこのバネは、いざという時に戻せるように大切に保管しておきましょう。
(バネが入っていないと、サイドブレーキ壊れてますよと言われて車検が通らない事があるらしい)
スピンターンノブ付けた!! pic.twitter.com/hTRtbFyMYq
— e.@765AS単独NEI両日 (@X1LeP) April 26, 2025
いい感じです。
次にシフトノブを交換しました。
純正ノブは大分ヘタってきていて、交換したいと思っていました。


シフトノブ交換は超絶簡単で、ただひねるだけで外れます。
今回は定番であるクリスタルシフトノブを採用しました。


これだけでも結構印象が変わるのと、純正シフトノブは短いので入れずらい場面が結構ありました。
86はミッションに持病を抱えているので、2速が特に入りづらいです。
10cmの物を付けていますが、大分入れやすくなってシフトフィールが改善されました。
後日、知り合いの人から15cmのシフトノブをもらったので、現在はそれに付け替えています

長いシフトノブは人によって好みが分かれると思いますが、個人的には86は15cmでもいいと思います。
てこの原理が働くため、10cmよりもさらに入れやすくなりかなりいい感じです。
しかし、代償として後述する機構のせいでリバースにかなり入れづらくなります。
ただ、自分は慣れてしまったので支障はありません。
ひとつ注意点として、社外のシフトノブに変えた場合、シフトパターンがないと車検に通りません。
車検の際は注意したほうがいいでしょう。
次にリバーストリガーです
86はマニュアルの場合、6速なのでリバースに入れる際はちょっと特殊です。
リバースが1速と2速の手前にあるため、リバーストリガーを引っ張りながらでないと、リバースに入れることは出来ません。
そのリバーストリガー部分が、純正はプラスチックなので使用しているうちに経年劣化で見た目が悪くなります。
それをアルミの金属製に交換します。
リバーストリガー部分がロールピンで固定されているので、ピンポンチセットが必要です。Amazon等で安く売ってます。

これを外していきます。

なお、作業の際は予めリバースに入れておいたほうがいいです。
そうしないと、穴が隠れてしまいロールピンを打ち込むことが困難になります。

外したら、シフトブーツ部分を上手くリバーストリガーに被せて再度ピンポンチでロールピンを打つだけです。
ちゃんと打たれていないと、シフトが正常にできなくなるので注意しましょう。

いい感じです。
どれもお金があまりかからず、手軽に出来るカスタムなので、暇つぶしにはちょうどいいですね。
またカスタムしたら随時投稿していくので、お楽しみに。
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