今回は愛車86にUSBポートを付ける改造をしました。
86は輸出仕様では標準でUSBがついているのですが、国内仕様にはそれがありません。
ド〇キで購入したシガーソケットから給電するタイプのQC3.0チャージャーを使用していましたが
86のシガーソケットって妙に使いづらい位置に設置されてるんですよね。
そのせいで配線の取り回しが壊滅的なことになっていたんでうぜーなって思っていました。
そこで今回、USBを生やそうと改造しました。
どこにUSBを生やすのかといわれますと、このデッドスペースです。

ここは輸出仕様の86では最初から穴が開いており、USBが標準でついています。
ここにUSBポートをぶち込もう、そういうことですね。
(み〇カラなどでは多くあり、86乗りの間では定番のカスタムです。)
部品調達
まず、部品調達から行きます。
み〇カラなどではここに穴をあけて付ける方法が多くありましたが、個人的に最初から付いていたパーツに
穴をあけるのはなんか嫌だったので、某フリマサイトを覗いていたらあるじゃないですかこれが!

品番全く違う袋に入って届きましたが

最初から穴がきれいに空いている輸出仕様の物です。
輸出仕様の物を4000円ほどで入手することに成功したので、ここにAmazonで購入したUSBポートを差し込みます。


こんな感じであたかも最初からあったかのようにきれいにハマります。
で、これを今ついてる国内仕様のパネルごと丸々移植します。

移植したところで、配線処理しないと動かないので配線処理します。
購入したのは定番のエーモン製です。

ACC電源を取らないといけないので、どこから電源を取ろうか悩んだのですが、86にはこれまた便利な場所にシガーソケットがついているんですよね。

このシガーソケット、グローブボックス裏にあって、普通に乗ってたら「誰がこんなところ使うん?」って場所にあるんですよ。

そこから、ギボシ処理をして配線を分岐してこのようにしました。

グローブボックスに既に配線用の穴が開いていたので、そこをうまい感じに利用していい感じの取り回しにできました。

グローブボックスを閉めても干渉しません。
仮組からの

通電確認で問題なしなので、そのままパネルをはめて確認。


問題なし!!
まるでそのままついていたかのようなフィッティングでかなりいいですね。

実際に運用してみてもちゃんと機能してます。充電も問題なくできます。
結論
このUSBポート、電圧表示が出るのはいいですね。エンジン始動直後は12vですが、走行時は14vぐらいになるのでリアルタイムで電圧変動を見れます。

私は普段、このスマホホルダーにスマホを置いて運転しています。これもド〇キで購入したもの
以前は真ん中のシガーソケットから配線を持ってきていたので配線の取り回しが劣悪になっていました。
USBポートを生やしたことによって、使い勝手がかなり向上しました。
また、スマホを充電しつつアイコスを充電するとスマホには給電されなくなるという問題もあったのですが、それもなくなりました。
今回、USBを生やす改造を行ったことでかなりいい感じになりました。

改造を行った今、使いづらい位置にあるこいつはもはや不要になりました。
0件のコメント