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	<title>音ゲー - XyLe's official website</title>
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	<description>You only live once. So let&#039;s do what we can do now.</description>
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	<title>音ゲー - XyLe's official website</title>
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	<item>
		<title>自作アケコン改造 &#8211; ボタンの重さ改善・手直し等々…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 13:22:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーケード関連]]></category>
		<category><![CDATA[雑多系]]></category>
		<category><![CDATA[音ゲー関連]]></category>
		<category><![CDATA[アケコン]]></category>
		<category><![CDATA[コントローラー]]></category>
		<category><![CDATA[改造]]></category>
		<category><![CDATA[自作]]></category>
		<category><![CDATA[音ゲー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は例のアケコンの改造及び手直しをしていきます。 前回で割といい感じに仕上がった、某ゲーセンに置い… <a class="more-link" href="https://xyle-official.com/2025/04/25/controller-diy/">続きを読む</a></p>
<p>The post <a href="https://xyle-official.com/2025/04/25/controller-diy/">自作アケコン改造 – ボタンの重さ改善・手直し等々…</a> first appeared on <a href="https://xyle-official.com">XyLe's official website</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は例のアケコンの改造及び手直しをしていきます。</p>
<p><span id="more-1855"></span></p>
<p>前回で割といい感じに仕上がった、某ゲーセンに置いてあるあの音ゲーを模したコントローラー。<br />
LEDの色分けや、ボタンの重さなどを改善して完成直後よりかは大分よくなった気がします。</p>
<p>しかし、ここで終わらないのが私です。</p>
<p>やるならとことんやりたい派なので、今回も色々やっていきます。</p>
<hr>
<p>まずは配線関係から。<br />
前回までは、マイクロスイッチをボタン本体に固定する所謂台座のようなもの(正式名称これなんて言うんですかね)<br />
これに本来はLED電源を供給する為のファストン端子を接続することが出来るような構造になっています。<br />
自動車やバイクなんかでも使われている、あの平型端子です。</p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1860 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2025/06/img_6852c4ded2a3b.png' /></p>
<p>今までは端子自体、所有していなかったので(買え)<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1859 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2025/06/img_6852c4ad3a3e5.png' /><br />
面倒くさくてこのように、ここに直でLED配線をはんだ付けして運用していました。</p>
<p>しかし、この方法ではもし台座が破損した場合など、わざわざはんだごてを取り出し、外して付けなおす必要があるのと<br />
やはり見栄えがよろしくないので、今既存で付いている配線を一度全て取り払ったのち<br />
先端の被覆を剥いてファストン端子を圧着することにしました。</p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1861 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2025/06/img_6852c52ca17bc.png' /></p>
<p>撮っている角度が違いますがYURUSHITE☆<br />
2&#215;8なので16箇所圧着しましたが、なかなか面倒くさかったですね。</p>
<p>全て配線して点灯確認。問題なしでした。</p>
<p>ついでに台座も淘宝網で購入した強度のありそうなものに交換しています。</p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1857 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2025/06/img_6852c1d68df94.png' /></p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1858 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2025/06/img_6852c2060df0d.png' /></p>
<p>色が黄色なのはわかりやすくていいと思いました。</p>
<hr>
<p>次にマイクロスイッチ、及びバネの交換を行いました。<br />
マイクロスイッチ、バネは非常に重要なので、選定は慎重に行いました。</p>
<p>マイクロスイッチですが、前回改造で使用したものはVX-01-1C23と呼ばれるもので、ビートマニアやSDVXなどに使用されているものを使用しました。<br />
ビーマニなんかに使われている、ということもあり打鍵感は決して悪くはないのですが、そもそもビーマニとオ〇ゲキはボタンサイズが全然違うので<br />
個人的には少し違和感があるという印象になっていました。(交換して2,3か月使ってみた感想です)</p>
<p>マイクロスイッチを別のものに変えたらどうなるかな？と思い、OMRONの種類が異なる物をいくつか色々購入して試してみました。</p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1862 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2025/06/img_6852c573e8817.png' /></p>
<p>左から</p>
<p>VX-01-1C23 0.49N<br />
VX-01-1A2 0.25N<br />
VX-01-1A3 0.49N<br />
V-10-1A4 0.98N<br />
D2RV 0.49N<br />
D2RV-E 0.25N<br />
D2RV-G 0.98N</p>
<p>となっています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560">
<p lang="ja" dir="ltr">音と押し心地比較<br />1C23,1A2,1A3は音が全く同じだが若干内部構造が違うらしい<br />V-10-1A4は明らかに重いのと音が若干違う<br />D2RVは驚くほど静かでほぼクリック感はない<br />Vシリーズはカチカチなのに対してD2RVシリーズはヌルッと動く感じ<br />押し心地はキーボードで例えたらメカニカルとメンブレンの違いに似てる <a href="https://t.co/EYPlfOfM1e">pic.twitter.com/EYPlfOfM1e</a></p>
<p>&mdash; e.@765AS単独NEI両日 (@X1LeP) <a href="https://twitter.com/X1LeP/status/1909970583024189718?ref_src=twsrc%5Etfw">April 9, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>試したところ、このような感じになりました。</p>
<p>VXは各スイッチの押圧が異なるだけで、他は今までと全て同じ。<br />
D2RVに関しては、V,VXにあるカチカチ感、クリック感がほとんどないです。そして超静音。<br />
V-10-1A4は…重すぎます。筋肉がある人ならいけるかもしれない。体感中華マイクロスイッチと同じぐらい重いです。</p>
<p>結論ですがこの中で気に入ったのはD2RVです。<br />
押圧は1C23と同じですが、VXはカチカチとクリック感がある押し心地ですが、D2RVはヌルっとした押し心地でクリック感がほぼありません。</p>
<p>上で言及していますが、分かりやすく例えるのであれば<br />
V,VXはゲーミングキーボードの青軸、D2RVはメンブレンのキーボードの打ち心地に似ていますね。</p>
<p>筐体の三和ボタンもクリック感がほぼないので、D2RVにすることで感触はより三和に近づけることが出来ると思いました。<br />
更にVXとD2RVとでは内部構造がちがいます。VXは一般的な構造なのに対して、D2RVはリードスイッチとなっています。</p>
<p>VXはチャタリングする個体があるらしく、実際私が使用していたスイッチの1個がチャタリングし始めました。<br />
リードスイッチの方が耐久性はいいとされているので、チャタリングも起こりにくいと期待します。</p>
<p>D2RVを採用する欠点は値段です。<br />
V,VXは1個200〜300円ぐらいなのに対してD2RVは1個600〜700円ぐらいします。</p>
<p>D2MV-01-1C3と呼ばれるスイッチもありまして、VXが採用される前の旧ビーマニ筐体に使用されていたスイッチになります。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1876 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2025/06/img_68540dd732214.png' /><br />
これも押し心地はD2RVと似ており、クリック感がほぼないのでいいかなって思ったのですが<br />
残念ながらこのスイッチは現在生産終了してしまっているので、今後の入手性を考えたらD2RV一択という結果になりました。</p>
<p>値段が高価な事が欠点ではありますが、それでもVXよりは好みなので6ボタン分D2RVに変えました。</p>
<p>メニュー項目ボタンに関しては、頻繁には操作しないので今までは得体のしれない中華マイクロスイッチでしたが<br />
今まで使用していたVXがあまったのでそれを付けました。</p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1864 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2025/06/img_6852ccfb65fe5.png' /></p>
<p>予備に買ってしまっていたのでこんなに残骸がｗ</p>
<p>サイドもD2RVに変更しました。<br />
サイドボタンに関しては比較的強い力でたたくので、D2RV(0.49N)ではなくD2RV-G(0.98N)を採用しました。</p>
<hr>
<p>バネですが、前回ではOBSA-SP-20を2個重ねて使用していました。<br />
しかし、これでは思ったような重さは得られません。</p>
<p>今回、OBSA-SP-50,OBSA-SP-Kを購入しました。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1866 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2025/06/img_6852d0bf3928b.png' /><br />
流石、三和なだけあってバネだけなのにダンボールで送られてきます。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1869 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2025/06/img_685405a85d6f8.png' /><br />
<del datetime="2025-06-18T13:20:56+00:00">過剰梱包</del><br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1870 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2025/06/img_685405be1c127.png' /><br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1868 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2025/06/img_6854053ab9b22.png' /></p>
<p>以前購入していた20gと合わせて色々試行錯誤した結果</p>
<p>ボタン：OBSA-SP-20 + OBSA-SP-K + D2RV (0.49N)　計 1.29N<br />
サイド：OBSA-SP-50 + D2RV-G (0.98N) 計 1.48N<br />
メニュー: OBSA-SP-50 + VX-01-1C23</p>
<p>という構成になりました。</p>
<p>ちなみに以前の構成ですが</p>
<p>ボタン：OBSA-SP-20 + OBSA-SP-20 + VX-01-1C23 (0.49N)　計 0.89N<br />
サイド：得体のしれない中華製バネ(押圧不明) + VX-01-1C23 (0.49N) 計 1.09~1.39N?<br />
メニュー: 得体のしれない中華製バネ(押圧不明) + 得体のしれない中華製マイクロスイッチ(押圧不明) かなり重い、押し心地最悪</p>
<p>VXと三和バネ20g二個の構成だと、かなり軽すぎるので、時々無反応を起こす場合があります。<br />
更にサイドは得体のしれない中華製バネ、メニュー項目に関してはあまり押さないのでかなり適当でした。</p>
<p>今回の改造で、D2RVマイクロスイッチと三和バネ20gと60gを組み合わせて大分いい感じの感触になってます。<br />
無反応なども発生しないので、とてもやりやすくなった感じがします。</p>
<p>ボタン自体は中華製ですが、中のマイクロスイッチとバネを変えたことで感触はゲーセンの三和ボタンっぽい感じになったので満足です。</p>
<hr>
<p>最後におまけでレバー機構を少し変更しました。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1871 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2025/06/img_6854087f54e21.png' /><br />
従来はこのような感じの構造でしたが<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1872 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2025/06/img_685408ca689ab.png' /><br />
このような感じで若干複雑化しています。<br />
従来方式では、四角い物体の下に厚紙でもなんでもいいですが、適当な物を敷いてそれでレバー荷重を調整していました。<br />
しかし所詮、敷いているだけなのでプレイ中の振動なんかでレバー荷重がどんどん狂ってきてしまい、最終的にスカスカになってしまっていました。<br />
そのため定期的なメンテナンスが必要でした。</p>
<p>今回でベルトとギアで固定する方式にしてみました。<br />
これでもまだ完全とは言えませんが、従来方式と異なり一定の荷重が保たれるようになったのでプレイング性及び、メンテナンス性も良くなりました。</p>
<p>今後も改造していくのでお楽しみに。では。</p><p>The post <a href="https://xyle-official.com/2025/04/25/controller-diy/">自作アケコン改造 – ボタンの重さ改善・手直し等々…</a> first appeared on <a href="https://xyle-official.com">XyLe's official website</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自作アケコン改造 &#8211; LED色分けとボタンの重さ改善等々…</title>
		<link>https://xyle-official.com/2024/08/19/controller-custom/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Aug 2024 03:03:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーケード関連]]></category>
		<category><![CDATA[雑多系]]></category>
		<category><![CDATA[音ゲー関連]]></category>
		<category><![CDATA[AC]]></category>
		<category><![CDATA[アケコン]]></category>
		<category><![CDATA[オムロン]]></category>
		<category><![CDATA[コントローラー]]></category>
		<category><![CDATA[バネ]]></category>
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		<category><![CDATA[三和]]></category>
		<category><![CDATA[改造]]></category>
		<category><![CDATA[自作]]></category>
		<category><![CDATA[音ゲー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は例のアケコンの改造をして行きます。 例のアケコンを製作してから、ボタンの重さが大分気にはなって… <a class="more-link" href="https://xyle-official.com/2024/08/19/controller-custom/">続きを読む</a></p>
<p>The post <a href="https://xyle-official.com/2024/08/19/controller-custom/">自作アケコン改造 – LED色分けとボタンの重さ改善等々…</a> first appeared on <a href="https://xyle-official.com">XyLe's official website</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は例のアケコンの改造をして行きます。</p>
<p><span id="more-1778"></span></p>
<p>例のアケコンを製作してから、ボタンの重さが大分気にはなっていたのですが<br />
流石に重すぎてもう耐えられない！となったので今回はボタンの重さを改善していきたいと思います。</p>
<p>アケコンのボタン(特にこういう正方形ボタン)などに関しては、マイクロスイッチと呼ばれる物が使用されています。<br />
マイクロスイッチにも様々な種類が存在するのですが、以前の記事で紹介したボタンは中華から仕入れたものです。</p>
<p>確かに、ボタンと一緒にマイクロスイッチとLEDまで付いてきてお得と言わざるを得ないですが。<br />
品質に関してはやはりチャイナと言ったところで、三和電子のようなクオリティーとは程遠いです。</p>
<p>バネもマイクロスイッチもくそ重いので、指押しとかトリルとかまともにできたものではないのです。</p>
<p>そこで、中華ボタンだけど三和クオリティーに出来るだけ近づけられないか？となりました。<br />
「そこまで言うなら大人しく三和のボタン買っとけよ」って思う人もいるかもしれませんが<br />
三和のボタンはとても高価で、オ〇ゲキのは60&#215;60のものなので1個3000円近くします。</p>
<p>とりあえず6個だけ買うか、となっても1万8000円です。<br />
んで、純正のマイクロスイッチはOBSA-LHS7F2-LED-7-12V(LEDとマイクロスイッチが一体になっている特殊なやつ)になりますが<br />
これは何と1セットで5700円ぐらいします。(6個で3万4000円)<br />
貧乏で流石にそこまでの金はないし、コスパ重視で自作したのにコスパを度外視して全て三和に載せ替えるのも本末転倒<br />
だと思ったので、あくまでもボタンは中華で重さはマイクロスイッチとバネで調整しようとなった感じです。</p>
<p>では早速ですが、まずはマイクロスイッチと呼ばれる部品です。<br />
購入したのがこちら。オムロンのVX-01-1C23と呼ばれるものです。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1779 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2024/08/img_66c0ee633492d.png' /></p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1780 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2024/08/img_66c0f81f36236.png' /></p>
<p>押圧は約50g(0.49N)となっており、Beatmaniaなどにも使用されているものになります。</p>
<p>中華マイクロスイッチは押圧不明で得体のしれないものですが、恐らく0.98Nのものだと思われます。<br />
かなり重く、(筋肉があるなら別ですが)とてもプレイできるような代物ではないです。<br />
このオムロンスイッチは程よい軽さでクリック感があるのでいい感じです。</p>
<p>これを8個(60&#215;60ボタン用6個とサイドボタン用2個)を購入し、中華マイクロスイッチと載せ替えました。</p>
<p>最初はマイクロスイッチだけ変えて、しばらくの間使い心地を試していたのですが<br />
確かに、中華マイクロスイッチよりは全然押し心地も軽いし断然やりやすくはなりました。</p>
<p>ただまだ重すぎるんですよ。これは何故かというとバネの問題です。というのも中華のボタンに付属しているバネは<br />
得体のしれないもので、押圧何gかわかりません。そこで今回、バネも交換することにしました。<br />
丁度、秋葉原に行く用事があったのでそこで千石電商に行き、三和のバネを手に入れてきました。</p>
<p>OBSA-SP (20g) を10個購入しました。2000円。やはり三和は高い…<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1781 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2024/08/img_66c0fdd8701eb.png' /></p>
<p>マイクロスイッチを外して、載せ替えていきます。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1782 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2024/08/img_66c0ff0c9f09e.png' /></p>
<p>某キャラクターのボタンが取れました。(自分で改造した)<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1784 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2024/08/img_66c285954bd4c.png' /></p>
<p>裏側がこんな感じになっているので、引っかかっている部分をラジオペンチなどを使って取り外します。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1785 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2024/08/img_66c286eb1deae.png' /></p>
<p>取るとバネのお出ましです。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1788 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2024/08/img_66c288be73d7e.png' /></p>
<p>左が中華ボタンに付いていたバネ(詳細不明)で、右が三和電子のOBSA-SP-20になります。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1786 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2024/08/img_66c28843b8945.png' /></p>
<p>ばらした時と逆の手順で組み付けます。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1790 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2024/08/img_66c28adb5a2d0.png' /></p>
<p>とりあえず、6個分OBSA-SP-20に交換しました。が、ここで思わぬトラブルが発生しました。</p>
<p>20gのバネでは軽すぎたようで、ボタンの自重で押されたままになってしまったのです…<br />
このままではまともにプレイできません。しかし、今更中華の得体のしれないバネに戻すのもいやです。</p>
<p>そこで、OBSA-SP-20を2個重ねて使用することにしました。<br />
まったくもってこういう使い方をしている人は見たことがないですが、一応押せるようにはなったのでよしとしましょう&#8230;<br />
10個セットだったのでボタン全部に使えるかと思ったのに、完全に盲点でした。</p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1791 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2024/08/img_66c29530bdf87.png' /></p>
<p>というわけで、バネの載せ替えが完了したわけですが重さの選定は失敗してしまいました。<br />
一応、得体のしれない中華ボタンよりかは大分軽くなったので、ボタンの押しやすさは改善したというところでしょうか。<br />
今度はOBSA-SP-50を買ってこようと思います。多分VX-01-1C23と組み合わせれば100Nぐらいになると思うので。</p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1792 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2024/08/img_66c299e34ec95.png' /></p>
<p>おまけ：<br />
レバーもそれっぽいものを付けました。が、中国で買って届いたものが予想以上に小さくてびっくりしてしまいました。</p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1793 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2024/08/img_66c29b09d61af.png' /></p>
<p>まぁ、まだまだ改善の余地はあるという事で。では。</p><p>The post <a href="https://xyle-official.com/2024/08/19/controller-custom/">自作アケコン改造 – LED色分けとボタンの重さ改善等々…</a> first appeared on <a href="https://xyle-official.com">XyLe's official website</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>某AC音ゲーのアケコンを自作してみた</title>
		<link>https://xyle-official.com/2023/10/06/nageki-con/</link>
					<comments>https://xyle-official.com/2023/10/06/nageki-con/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 15:33:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーケード関連]]></category>
		<category><![CDATA[雑多系]]></category>
		<category><![CDATA[音ゲー関連]]></category>
		<category><![CDATA[AC]]></category>
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		<category><![CDATA[自作]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、某アーケードゲームのアケコンを自作したお話です。 これがそのアケコン。 いや…これアレじゃね… <a class="more-link" href="https://xyle-official.com/2023/10/06/nageki-con/">続きを読む</a></p>
<p>The post <a href="https://xyle-official.com/2023/10/06/nageki-con/">某AC音ゲーのアケコンを自作してみた</a> first appeared on <a href="https://xyle-official.com">XyLe's official website</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、某アーケードゲームのアケコンを自作したお話です。<br />
これがそのアケコン。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1465" height="619" alt="" class="alignnone size-full wp-image-1601 " src="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ebbd9670fd.png" srcset="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ebbd9670fd.png 1465w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ebbd9670fd-300x127.png 300w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ebbd9670fd-1024x433.png 1024w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ebbd9670fd-768x324.png 768w" sizes="(max-width: 1465px) 100vw, 1465px" /></p>
<p><span style="color: red;"><span style="font-size: xx-large;">いや…これアレじゃね？</span></span><br />
音ゲーをやってる方なら一度はゲーセンで見かけたことがあるあの機種です。<br />
(どっからどう見ても)</p>
<p>部品類は殆ど中国の淘宝網というサイトから仕入れました。</p>
<p>とりあえず、制作に使用した部品類を紹介しつつ、これらをどのような用途で使うかも紹介します。</p>
<ul>
<li>アケコン用加工済み木材 x1</li>
<li>60x60mm ボタン x6</li>
<li>100x100mm 丸ボタン x2</li>
<li>33x33mm ボタン x2</li>
<li>中華マイクロスイッチ x10 (ボタンに付属)</li>
<li>メイン基板 x1 (JLCで発注)</li>
<li>ロータリーエンコーダー AB層 400ppr x1</li>
<li>エンコーダー固定用金具 x1</li>
<li>エンコーダー軸マウント 6Φ/8Φ x1</li>
<li>3Dプリンター用軸 8Φ/200mm x1</li>
<li>丸棒8Φ/150mm (ステンレス製が望ましい) x1</li>
<li>T字型マウント 縦横8Φ x1</li>
</ul>
<p>中国で買う最大のメリットは、何と言っても価格が安い！</p>
<p>これだけ買ってもなんと8000円ぐらいです。<br />
価格破壊もいいところですね。</p>
<p>以下はAmazonで購入</p>
<ul>
<li>昇圧基板 5v to 12v x1</li>
<li>MDF合板100&#215;100 (厚さ9mm) x6</li>
<li>Atmega32u4 (ProMicro) x1</li>
<li>40ピンヘッダー</li>
</ul>
<p>では、これらの部品を使って制作していこうと思います。</p>
<h4>アケコン用加工済み木材</h4>
<p>これはいわば本体の側です。これがないとお話になりませんが…</p>
<p><span style="color: red;"><span style="font-size: x-large;">そんなものどうやって手に入れるんだよ！！</span></span></p>
<p>って普通はなると思います。<br />
図面を作って自作するとか、普通はそう考えますが、中国の淘宝網にはじつは売っているのです。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1618 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecfac2f031.png' /><br />
これはボタン類の位置などが本家のように忠実に再現されており、穴などが最初から開けられています。<br />
なので、穴に合う寸法のボタンを買ってきてそのままはめればいいだけです。<br />
ただ、これはあくまでも完成品ではなく側のみのものです。ボタン類などは一切付属しません。<br />
商品ページには堂々と完成品の画像が載っているので困惑しますが、間違えないように。あくまでも自分で作れと言う感じです。<br />
そのため、板はねじ止めなどで固定する必要があるので、インパクトドライバーなどが必要になります。</p>
<h4>ボタン類</h4>
<p>これはアレですね、操作に使用する際に頻繁に使うボタンです。<br />
日本で買うなら、有名な三和などが思い浮かびますが<br />
淘宝網にはこれも普通に売ってます。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1619 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecfce00cb2.png' /><br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1620 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecfe694593.png' /><br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1621 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ed000b4df3.png' /><br />
側をどれにするかでサイドボタンは変わってきますが、60x60mm,33x33mmボタンは変わらないです。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1622 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ed01b889a6.png' /><br />
更にボタンと一緒にLEDやマイクロスイッチも付いてくるので、かなりお得に買えます。</p>
<h4>メイン基板</h4>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1634 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ed6254540e.png' /><br />
これは<a href="https://jlcpcb.com/">JLC</a>というサイトで基板を注文する必要があります。<br />
ガーバーデータをサイトにアップロードして、そこから注文します。<br />
基板5枚で1000円ぐらいだった気がします。確か。<br />
完成品はこんな感じで送られてきます。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1635 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ed6c1bd718.png' /><br />
<img decoding="async" width="393" height="555" alt="" class="alignnone size-full wp-image-1606 " src="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec7180a4b2.png" srcset="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec7180a4b2.png 393w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec7180a4b2-212x300.png 212w" sizes="(max-width: 393px) 100vw, 393px" /></p>
<h4>ロータリーエンコーダー AB層</h4>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1623 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ed04258f27.png' /><br />
これはレバー入力に使用します。<br />
オ〇ゲキのレバー入力は特殊で、倒したらそのままその場所になっている必要があります。<br />
普通の格ゲー等のレバーでは入力しても自動的に真ん中に戻ってしまうため、使えません。<br />
そのため、エンコーダーを使用します。<br />
400pprと書いてありますが、それ以下でも使えるとは思います。</p>
<h4>エンコーダー固定用金具</h4>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1624 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ed06533f84.png' /><br />
エンコーダー本体を固定する金具ですね。<br />
激しい操作をしてエンコーダー本体が動いてしまうと、誤入力の原因になるので、必須です。</p>
<h4>エンコーダー軸マウント</h4>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1625 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ed08643efa.png' /><br />
エンコーダー本体の軸(回転する箇所)にはめて、ネジで固定するものです。<br />
3Dプリンター用の軸に固定して使用するので必須です。</p>
<h4>3Dプリンター用軸, 丸棒,T字型マウント</h4>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1626 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ed0af6d52f.png' /><br />
正直、これがレバー機構の一番のカギと言っても過言ではありません。<br />
レバー穴の下にこれを固定して、そこにT字型マウントを通し固定、上から丸棒を差してレバーを生やします。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1627 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ed0d5b2a5a.png' /><br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1628 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ed10746219.png' /><br />
そして先端とエンコーダー軸マウントを固定して、レバー操作をエンコーダー本体に伝えます。<br />
レバー入力に重要な役割を持ったパーツです。<br />
8Φのものを使用しましたが、Φが合っていれば他のものも使えると思います。<br />
当たり前ですが、間違えると物理的に使えないので注意しましょう。</p>
<h4>昇圧基板 5v to 12v</h4>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1629 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ed1b452c99.png' /><br />
これは上記淘宝網から購入したボタン類のLEDを光らすために必要です。<br />
LEDが光らなくてもいいって場合は必要ありません。<br />
何故か付属しているLEDが12V仕様なので、これを使用しました。</p>
<h4>MDF合板100&#215;100 (厚さ9mm)</h4>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1632 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ed1f75c358.png' /><br />
エンコーダー本体や3Dプリンター軸、基板の固定用にあると便利</p>
<h4>Atmega32u4 (ProMicro)</h4>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1630 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ed1cca4f3d.png' /><br />
これがミソです。Arduinoで簡単なプログラムを書き、こいつに落とし込んでボタン入力、レバー入力をこれで全て補います。</p>
<h4>40ピンヘッダー</h4>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1631 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ed1e2e0f4c.png' /><br />
パキっと折ってJLCで注文したメイン基板にはんだ付けする用のものです。</p>
<p>必要な部品が届いたので、作っていきます。<br />
<img decoding="async" width="628" height="697" alt="" class="alignnone size-full wp-image-1608 " src="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec7f95e976.png" srcset="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec7f95e976.png 628w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec7f95e976-270x300.png 270w" sizes="(max-width: 628px) 100vw, 628px" /><br />
制作風景です。結構えぐい。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1637 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ed8a288a7e.png' /></p>
<p>まずはJLCで注文した基板に部品を実装します。<br />
<img decoding="async" width="393" height="555" alt="" class="alignnone size-full wp-image-1606 " src="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec7180a4b2.png" srcset="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec7180a4b2.png 393w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec7180a4b2-212x300.png 212w" sizes="(max-width: 393px) 100vw, 393px" /><br />
ProMicroが壊れた時用に、脱着できるように実装しました。<br />
<img decoding="async" width="542" height="605" alt="" class="alignnone size-full wp-image-1604 " src="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec6e94bcb2.png" srcset="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec6e94bcb2.png 542w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec6e94bcb2-269x300.png 269w" sizes="(max-width: 542px) 100vw, 542px" /><br />
<img decoding="async" width="821" height="742" alt="" class="alignnone size-full wp-image-1603 " src="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec683c7944.png" srcset="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec683c7944.png 821w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec683c7944-300x271.png 300w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec683c7944-768x694.png 768w" sizes="(max-width: 821px) 100vw, 821px" /><br />
<img decoding="async" width="808" height="733" alt="" class="alignnone size-full wp-image-1605 " src="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec6fb62e71.png" srcset="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec6fb62e71.png 808w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec6fb62e71-300x272.png 300w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec6fb62e71-768x697.png 768w" sizes="(max-width: 808px) 100vw, 808px" /></p>
<p>実装出来たら、側にMDF合板を使って固定します。<br />
ついでにメインの配線類をはんだ付けします。<br />
<img decoding="async" width="988" height="554" alt="" class="alignnone size-full wp-image-1607 " src="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec7a28488b.png" srcset="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec7a28488b.png 988w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec7a28488b-300x168.png 300w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec7a28488b-768x431.png 768w" sizes="(max-width: 988px) 100vw, 988px" /></p>
<p>LED配線もやっときます。しかし、これだけの量をはんだ付けするのはなかなか骨が折れました。<br />
入力配線10,COM配線10,LED+が10,-が10で40本はんだ付け、更にコネクター類の圧着などなど…<br />
多分、予備はんだや色々含めたら100回以上ははんだ付けしてますね。<br />
被覆を剥いて、付けて…剥いて、付けて…の繰り返しで流石に疲れました。</p>
<p>昇圧基板を取り付けます。<br />
<img decoding="async" width="721" height="728" alt="" class="alignnone size-full wp-image-1611 " src="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecb00400a8.png" srcset="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecb00400a8.png 721w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecb00400a8-297x300.png 297w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecb00400a8-150x150.png 150w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecb00400a8-120x120.png 120w" sizes="(max-width: 721px) 100vw, 721px" /><br />
5VはProMicroから取ります。</p>
<p>LED配線を集約させて、昇圧基板の配線と接続します。<br />
<img decoding="async" width="504" height="739" alt="" class="alignnone size-full wp-image-1612 " src="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecb499608f.png" srcset="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecb499608f.png 504w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecb499608f-205x300.png 205w" sizes="(max-width: 504px) 100vw, 504px" /></p>
<p>全ての配線をメイン基板に配線します。<br />
<img decoding="async" width="820" height="663" alt="" class="alignnone size-full wp-image-1613 " src="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecb67438ac.png" srcset="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecb67438ac.png 820w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecb67438ac-300x243.png 300w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecb67438ac-768x621.png 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></p>
<p>最後にProMicroにプログラムを書き込みます。<br />
色々ごにょごにょやって、エンコーダー本体は取り付けてませんが一応一通り完成しました。<br />
<img decoding="async" width="1645" height="408" alt="" class="alignnone size-full wp-image-1609 " src="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec8286c457.png" srcset="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec8286c457.png 1645w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec8286c457-300x74.png 300w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec8286c457-1024x254.png 1024w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec8286c457-768x190.png 768w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec8286c457-1536x381.png 1536w" sizes="(max-width: 1645px) 100vw, 1645px" /></p>
<p>下記はテストプレイ動画です。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">進捗 <a href="https://t.co/8OHy0zEmHy">pic.twitter.com/8OHy0zEmHy</a></p>
<p>&mdash; はる@多趣味人間 (@X1LeP) <a href="https://twitter.com/X1LeP/status/1698002461930479710?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>その後、これじゃない感が強すぎたので、レバーもちゃんと付けました。<br />
<img decoding="async" width="992" height="740" alt="" class="alignnone size-full wp-image-1610 " src="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec8b195f8d.png" srcset="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec8b195f8d.png 992w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec8b195f8d-300x224.png 300w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ec8b195f8d-768x573.png 768w" sizes="(max-width: 992px) 100vw, 992px" /></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">進捗 <a href="https://t.co/VdJsvimgGN">pic.twitter.com/VdJsvimgGN</a></p>
<p>&mdash; はる@多趣味人間 (@X1LeP) <a href="https://twitter.com/X1LeP/status/1700175778959528207?ref_src=twsrc%5Etfw">September 8, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>これでほぼ、それっぽい奴ができたのではないでしょうか。<br />
ちなみにレバー周りの機構はこんな感じです。<br />
<img decoding="async" width="325" height="724" alt="" class="alignnone size-full wp-image-1614 " src="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecc429e39c.png" srcset="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecc429e39c.png 325w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecc429e39c-135x300.png 135w" sizes="(max-width: 325px) 100vw, 325px" /><br />
<a href="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecc56b5c65.png"><img decoding="async" src="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecc56b5c65-1024x500.png" alt="" width="750" height="366" class="alignnone size-large wp-image-1615" srcset="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecc56b5c65-1024x500.png 1024w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecc56b5c65-300x147.png 300w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecc56b5c65-768x375.png 768w, https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecc56b5c65.png 1468w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></a><br />
<img decoding="async" alt="" class="alignnone size-full wp-image-1615 " src="https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2023/10/img_651ecc68b2837.png" /></p>
<p>今後の課題としては</p>
<ul>
<li>ボタンが重すぎて反応が悪いので改善したい</li>
<li>レバー入力の滑らかさ調整</li>
<li>レバーの握る部分をもうちょっとちゃんとさせたい</li>
<li>LEDの色分け</li>
<li>筐体強度の改善</li>
</ul>
<p>でしょうか。また改造などしたら随時投稿していきますので、お楽しみに。</p><p>The post <a href="https://xyle-official.com/2023/10/06/nageki-con/">某AC音ゲーのアケコンを自作してみた</a> first appeared on <a href="https://xyle-official.com">XyLe's official website</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新型iPad Pro 11(第四世代)を買ってみた</title>
		<link>https://xyle-official.com/2022/11/11/ipad-pro-2022/</link>
					<comments>https://xyle-official.com/2022/11/11/ipad-pro-2022/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2022 12:04:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インプレ]]></category>
		<category><![CDATA[雑多系]]></category>
		<category><![CDATA[11]]></category>
		<category><![CDATA[2022]]></category>
		<category><![CDATA[antutu]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
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		<category><![CDATA[ベンチマーク]]></category>
		<category><![CDATA[世代]]></category>
		<category><![CDATA[新型]]></category>
		<category><![CDATA[第4]]></category>
		<category><![CDATA[音ゲー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://xyle-official.com/?p=1447</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は新型iPad Proを購入したので、軽くインプレ的な事を書いていきたいと思います。 と、いうの… <a class="more-link" href="https://xyle-official.com/2022/11/11/ipad-pro-2022/">続きを読む</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は新型iPad Proを購入したので、軽くインプレ的な事を書いていきたいと思います。</p>
<p><span id="more-1447"></span></p>
<p>と、いうのも何故Proを買ったのか？理由は単純明快で</p>
<p><span style="color: red;"><span style="font-size: xx-large;">音ゲーがしたいから</span></span></p>
<p>です。</p>
<p>以前は第七世代の無印iPadを所持しており、それで音ゲーや動画鑑賞などをしておりました。</p>
<p>しかしながら、動画鑑賞用途では十分なものの、音ゲーとなると不満がありました。</p>
<p>第七世代iPadに積まれているSoCはApple A10 Fusionですが<br />
これは今となっては使っている人がいるかどうか分からないiPhone7と同じSoCです。</p>
<p>そのため、音ゲーによってはカクツキが結構あったりします。<br />
例でいうとバンドリ、デレステ、プロセカ等はカクつきます。<br />
設定を変えればまぁ…なんとかと言ったところですが、プレイしていて気持ちのいいものではありませんでした。</p>
<p>処理が間に合っていないので、タップしても音ズレなんかは結構あります。</p>
<p><span style="color: red;"><span style="font-size: x-large;">「おま、音ゲーだけの為にProとか贅沢だな！！」</span></span>とか言われそうですが(実際言われました)</p>
<p>やはり、ストレスが溜まるよりはよほどいいと思い購入を決意しました（笑）<br />
ドコモオンラインショップで予約し、発売日には届きました。</p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1448 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2022/11/img_636e22bc7f0dc.png' /></p>
<p>本当は、2021年モデルのiPad Pro 11を予約していたのですが、いくら待っても入荷連絡がなく<br />
そのタイミングで新型が発表されたので、キャンセルして最新モデルを購入しました。</p>
<p><span style="color: red;"><span style="font-size: xx-large;">これが、iPad Pro…</span></span></p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1449 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2022/11/img_636e22d8eaa5d.png' /></p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1451 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2022/11/img_636e2408da194.png' /></p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1452 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2022/11/img_636e241b1c83b.png' /></p>
<h2>ベンチマーク</h2>
<p>とりあえず、軽くAnTuTuベンチマークをやってみます。</p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1475 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2022/11/img_636f67d2e03c0.png' /></p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1476 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2022/11/img_636f67eccc5b6.png' /></p>
<p>何度か計測したのですが、最高で132万点出ました。これは驚異の性能ですね。<br />
特に、CPU性能もすごいですがGPUの性能が頭一つ抜きん出ている印象です。</p>
<p>実際、グラフィックテストではカクつきがほとんどありませんでした。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="M2 iPad ProのAnTuTuの滑らかさテスト" width="750" height="563" src="https://www.youtube.com/embed/n2O3vXW6aNQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>AnTuTuのグラフィックテストはかなり重いと評判です。性能が悪い端末なら紙芝居状態です。</p>
<p>これには思わず「すげー」って感じです。</p>
<p>新型iPad ProにはApple M2が載っていますが、すごい性能ですね。<br />
Apple自社開発のSoCなので正直性能が気になっていたのですがこれはすごい。</p>
<p>MacbookにもM2チップは載っているので、性能に関しては文句なしって感じです。</p>
<p><img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1454 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2022/11/img_636e24ee32e33.png' /></p>
<h2>感想</h2>
<p>ここからは実際に使用した感想を述べていきます。</p>
<p>iPad ProはProMotionと呼ばれるディスプレイを搭載しており、120Hzに対応しています。<br />
普通のiPadはProMotionはないので、60Hzのリフレッシュレートで動きます。</p>
<p>リフレッシュレートとは、1秒間に発生する画面の書き換え回数です。<br />
60Hzであれば、1秒間で60回、画面を更新しているということになります。<br />
つまり120Hzであれば1秒間に2倍の120回、更新が行われるという訳です。</p>
<p>そもそも、リフレッシュレートって何ぞや？って方には、パラパラ漫画をイメージして頂くとわかりやすいかと思います。<br />
例えば、同じ10秒間で600枚の紙をパラパラした見え方と、1200枚の紙をパラパラしたのでは見え方が違うと思います。</p>
<p>つまり、簡単に言うとリフレッシュレートの数字が高ければ高いほど、それだけ画面はスムーズにぬるぬると動きます。</p>
<p>これの何がいいのか？と言われるとつまり、ゲームの動きが滑らかになって操作性が向上するわけですね。<br />
そのため、FPSゲームや音ゲーなどのたった1秒が命取りになるようなゲームでは絶大な効果があります。</p>
<p>このヌルヌル感を知ってしまったらもう普通のiPadには戻れませんね。<br />
検証なので実際にプレイしている動画載せときます(下手くそ)</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">正直やりやすすぎる <a href="https://t.co/oEpfpRJHFS">pic.twitter.com/oEpfpRJHFS</a></p>
<p>&mdash; はる@合同両日 (@X1LeP) <a href="https://twitter.com/X1LeP/status/1586690466518831104?ref_src=twsrc%5Etfw">October 30, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">湾岸のBGMにあっても違和感なさそうなかっこいい曲 <a href="https://t.co/05H5irpRIW">pic.twitter.com/05H5irpRIW</a></p>
<p>&mdash; はる@合同両日 (@X1LeP) <a href="https://twitter.com/X1LeP/status/1588821891892285442?ref_src=twsrc%5Etfw">November 5, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">最後にミスるパターンあるある <a href="https://t.co/0FMEgPcvuR">pic.twitter.com/0FMEgPcvuR</a></p>
<p>&mdash; はる@合同両日 (@X1LeP) <a href="https://twitter.com/X1LeP/status/1586686201066815488?ref_src=twsrc%5Etfw">October 30, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">練習 <a href="https://t.co/0jMEVTsBk0">pic.twitter.com/0jMEVTsBk0</a></p>
<p>&mdash; はる@合同両日 (@X1LeP) <a href="https://twitter.com/X1LeP/status/1586350957893685248?ref_src=twsrc%5Etfw">October 29, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>とにかく、かくつき知らずで何をやっても全くカクつく気配がありません。<br />
音ゲーとかやる人とか、ヘビーなゲームをプレイする人には最高の端末でしょう。</p>
<p>あとは、絵を描く人にもかなりいいと思いました。<br />
Apple Pencilを持っていないので生憎試せていないのですが<br />
指で線を描いてみても凄く滑らかに動くので、ペンシルなら追従性がめちゃくちゃいいと思います。</p>
<p>ProMotionディスプレイであれば、イラストの描画が滑らかになるので、絵を頻繫に書く方にもProはおすすめです。</p>
<p>カメラ性能も少し見ていきましょう。<br />
ですが、13Proの方が上でした。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">iPad Proのカメラで撮ってみた<br />結果、13 Proの方が上だった<br />1番最後が13 Proで撮ったやつであとはiPad Pro<br />iPadは全然寄れない(寄るとボケる) <a href="https://t.co/DjoKztbrVA">pic.twitter.com/DjoKztbrVA</a></p>
<p>&mdash; はる@合同両日 (@X1LeP) <a href="https://twitter.com/X1LeP/status/1586374930060361729?ref_src=twsrc%5Etfw">October 29, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>いくらProとは言え、タブレット端末なのでカメラ性能はそこそこって感じの印象でした。<br />
もちろん、無印iPadよりは全然上だと思いますけれどね。</p>
<p>あと、Proはステレオスピーカーなので音がいいです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">Proのいいところはステレオな故に音が良いところ <a href="https://t.co/8qrfPZdaOm">pic.twitter.com/8qrfPZdaOm</a></p>
<p>&mdash; はる@合同両日 (@X1LeP) <a href="https://twitter.com/X1LeP/status/1591034423897882624?ref_src=twsrc%5Etfw">November 11, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>これで音楽を垂れ流すのも全然アリだな、と思いました。</p>
<p>ここまで、Proのメリットをお話していきましたが、今度はデメリット面についてです。</p>
<p>まず、値段があり得ないほど高額です。<br />
自身が買った構成は11インチの256GBでセルラーモデルですが、16万4800円もします。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1470 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2022/11/img_636f556411492.png' /></p>
<p>12.9インチの2TBでセルラーモデルとなると、驚異の37万もします。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1471 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2022/11/img_636f55a7161f9.png' /></p>
<p>流石にこの構成のモデルを買うような方は、あまりいないと思いますが<br />
「タブレット端末でこの値段は…うーん。高すぎじゃね？」って感じです。</p>
<p>Proはカラーバリエーションが少ないのもデメリットです。</p>
<p>Proはシルバーとスペースグレイしかありません。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1457 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2022/11/img_636e32a4f3174.png' /></p>
<p>Airはスペースグレイ、ブルー、ピンク、パープル、スターライトと5種類から選べます。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1472 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2022/11/img_636f5688bd4fc.png' /></p>
<p>iPad無印もブルー、ピンク、シルバー、イエローと4種類もあります。<br />
<img alt='' class='alignnone size-full wp-image-1456 ' src='https://xyle-official.com/wp-content/uploads/2022/11/img_636e32899407c.png' /></p>
<p>つまり、カラーバリエーションが欲しい方は必然的にProではなくAirか無印が候補になるでしょう。<br />
カラバリが豊富でないのはProのデメリットです。<br />
しかしながら、筐体の仕上げはProの方が明らかに上です。Proのほうが高級感があります。</p>
<p>高級感を取るか、カラーバリエーションを取るか？って感じです。</p>
<p>ケースを付けてしまえば関係ないよ！！って方はどちらでも大丈夫だとは思いますけれどもね。</p>
<p>更に、ProはFace IDの顔認証のみ搭載ですが無印とAirは指紋認証のTouch IDを搭載しています。<br />
このご時世、Face IDよりもTouch IDの方が使いやすいのは明らかです。<br />
ここは個人的には無印の方がいいと思った点です。<br />
(何故Touch IDとFace ID両方搭載しないんだろうか&#8230;)</p>
<p>まとめるとProがオススメな人は</p>
<p>・音ゲーをよくやる人<br />
・絵を描く人<br />
・カクつきがあるとストレスが溜まる人<br />
・ヘビーな使い方をする人<br />
・所有欲を満たしたい人</p>
<p>はProがオススメだと思います。逆に、そうでないなら無印かAirがいいと思います。<br />
というか、買っておいて難ですがぶっちゃけ無印やAirでも十分だと思います。</p>
<p>AirでもSoCにM1を搭載していますし、USB-Cです。<br />
新型の無印iPadもUSB-Cになりましたし、SoCもA14 Bionicに維新され、カメラ性能も向上しています。</p>
<p>正直、A10のiPadからの買い替えなので性能には何の不満もないわけですね。</p>
<p>しかも、Airと無印はカラーバリエーションが豊富なところもメリットです。</p>
<p>特に、無印はUSB-Cになったのは大きな変化点だと思います。<br />
Lightningを使わなくて済みますからね。</p>
<p>ただ、無印はUSB-CなのにUSB2.0と同等の転送速度らしいです。<br />
USB-Cならthunderboltに対応して欲しいですよね。Proは対応しているので高速転送が可能です。<br />
thunderboltが欲しいならProを買うべきと言えるでしょう。</p>
<p>冒頭でも書きましたがProは120Hzディスプレイでヌルヌル動きますが無印は60Hzです。<br />
ゲームとかする人には120Hzの恩恵があるかもしれませんが、そうでない人には不要な機能です。<br />
そもそも、アプリが120Hzに対応していなければ、高リフレッシュレートの恩恵は受けられないので<br />
それを考えるとProを購入する理由は「ヌルヌル感が欲しいから」だと思っています。</p>
<p>もうここまで来たら自己満というかなんというか…そんなような気がしてきました(おい)</p>
<p>もしも新型iPadを購入予定なら、どんな用途に使用するのかを考慮して、選ぶことをお勧めします。</p><p>The post <a href="https://xyle-official.com/2022/11/11/ipad-pro-2022/">新型iPad Pro 11(第四世代)を買ってみた</a> first appeared on <a href="https://xyle-official.com">XyLe's official website</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xyle-official.com/2022/11/11/ipad-pro-2022/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2019.9.6 オンゲキ虹レ達成</title>
		<link>https://xyle-official.com/2019/09/08/ongeki/</link>
					<comments>https://xyle-official.com/2019/09/08/ongeki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Sep 2019 11:18:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンゲキ]]></category>
		<category><![CDATA[音ゲー関連]]></category>
		<category><![CDATA[レーティング]]></category>
		<category><![CDATA[分業]]></category>
		<category><![CDATA[指押し]]></category>
		<category><![CDATA[虹レ]]></category>
		<category><![CDATA[音ゲー]]></category>
		<category><![CDATA[餡蜜]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://xyle-official.com/?p=66</guid>

					<description><![CDATA[<p>長らくこの時を待っていました&#8230; なんと、ついに虹レになることができました!! 私がオンゲ… <a class="more-link" href="https://xyle-official.com/2019/09/08/ongeki/">続きを読む</a></p>
<p>The post <a href="https://xyle-official.com/2019/09/08/ongeki/">2019.9.6 オンゲキ虹レ達成</a> first appeared on <a href="https://xyle-official.com">XyLe's official website</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><font face="ヒラギノ角ゴ,メイリオ,ＭＳ Ｐ明朝"><br />
長らくこの時を待っていました&#8230;</p>
<p><img decoding="async" src="https://pbs.twimg.com/media/EDyIbhHU8AA5wJJ?format=jpg&amp;name=4096x4096" alt="image1" /></p>
<p>なんと、ついに虹レになることができました!!</p>
<p>私がオンゲキをやり始めた当初からの目標、それは、&#8221;虹レ&#8221;になることでした。<br />
いやぁ、長かったです。<span id="more-66"></span></p>
<p>そもそも、虹レとは何か、ご説明したいと思います。<br />
オンゲキには、&#8221;レーティング&#8221;というものが存在し、その一番上が虹レになります。</p>
<p>レーティングには、いくつか種類が存在し、レーティングを上げる事によってその色が変化します。</p>
<p>0.00~:水色<br />
2.00~:緑色<br />
4.00~:橙色<br />
7.00~:赤色<br />
10.00~:紫色<br />
12.00~:銅<br />
13.00~:銀<br />
14.00~:金<br />
14.50~:プラチナ<br />
15.00~:虹</p>
<p>レートを上げるにはどうしたらいいかと言うと、最初はとにかくひたすら色々な曲をプレイすることです。<br />
そうすることでレート11.00~ぐらいまではいけるでしょう。</p>
<p>しかし、レート11.00~以上にいきたい場合はどうすれば行けるでしょうか。<br />
オンゲキにはレーティングを計算するものとして、<strong>新曲枠</strong>、<strong>ベスト枠</strong>、<strong>リーセント枠</strong>、という物が存在します。</p>
<blockquote><p><em><strong>新曲枠</strong></em></p>
<p><em>現verで追加された楽曲のうちレート値が高い順の15曲の合計値。</em><br />
<em>対象楽曲は一番新しい大型バージョンアップがされてから追加された曲全て。</em><br />
<em>大型バージョンアップ前に追加された楽曲のLUNATIC譜面が大型バージョンアップ後に収録された場合は、別の曲とみなされる為に新曲枠となる。</em></p>
<p><em>･同じ譜面が被ることはできない｡</em><br />
<em>･難易度違いは同じ曲でも被り可能｡</em><br />
<em>･LUNATIC譜面も対象となる｡</em></p></blockquote>
<blockquote><p><em><strong>BEST枠</strong></em></p>
<p><em>最も高い30曲の曲別レートの合計値。同じ譜面がかぶることはできない。</em><br />
<em>オンゲキネットに表示されている「レートに関係する曲」というのはこのBEST枠内の曲が曲別レートが高い順に並んでいる。</em><br />
<em>同じ楽曲の難度違いもレーティング対象に入る為、MAS譜面とEXP譜面のレベル差が小さい楽曲は、MASだけでなくEXPでも高スコアをとると伸びるかもしれない。</em><br />
<em>LUNATIC譜面も対象となる。</em><br />
<em>新曲枠の曲は対象とならない。</em></p></blockquote>
<blockquote><p><em><strong>RECENT枠</strong></em></p>
<p><em>最近プレイした50曲(曲数要検証)の中で最も曲別レートが高い10曲の合計値。同じ譜面でもかぶることができる。</em><br />
<em>LUNATIC譜面は対象とならない。</em></p></blockquote>
<p>つまり、新曲枠の15曲、BEST枠の30曲、RECENT枠の10曲を全て埋めないと、完璧なレート値は出ないということになります。<br />
なので最初はとにかくひたすら色々な曲をプレイし、枠を全て埋めれば、レートはそれなりに上がります。<br />
同じ曲ばかりやっていては、レートは逆に下がります。</p>
<p>この条件を踏まえたうえで、虹レになるにはベスト枠のほとんどをMASTER 13以上の楽曲で埋める必要があり、その他に新曲枠も埋めなくてはなりません。</p>
<p>さらに、スコアが非常に重要で、最低でもSS以上は取らないとレートを上げるのは厳しくなってきます。</p>
<p>慣れてくれば比較的簡単にプラレ(プラチナレート)までは簡単に行けます。<br />
しかし、そこから上の虹レになるには、地力とどれだけ指押しができるかで決まってきます。</p>
<p>(まぁ、指押しができなくとも餡蜜、分業、トリルが出来れば指押しは実質不要ですが)</p>
<p>私は念願だった虹レになれましたが、正直言って、なるまでに何度か心が折れかけました。</p>
<p>私が最初にオンゲキに触ったのは2019年の2月頃です。まだPLUSにもSUMMERにもなっていない無印の時ですね。<br />
(正確には私が初めて間もなくして無印からPLUSに変わったので、本格的にプレイし始めたのはPLUSから)</p>
<p>最初プレイしたときは興味本位で、<strong>「何これ面白そうだな、やってみるかw」</strong>という感覚でしたw</p>
<p>その前はチュウニズムをプレイしていたので、余裕だろ、とか思いながらプレイしましたが、やってみると意外と難しい。<br />
精度が取れないし、キャラをレバーで操作してBELLを取るなど、一度にやることが多すぎて、かなり混乱しました。<br />
何よりもボタンの押し間違えがひどかったです。(赤を押しているはずなのに青を押していたりとかねw)</p>
<p>それこそ、今ではMASTER譜面をABFBできますが、始めた当初はEXPERTより下のADVANCEDで精いっぱいでした&#8230;(苦笑)</p>
<p>それでも、自分なりのやり方を模索して、ほぼ毎日ゲームセンターに通い、コツコツとやり続ける事によってだんだんと慣れていきました。(やっぱり継続って大事だね)</p>
<p>まぁ、そのおかげでお金はどんどん溶け、プラレに到達した頃には既に3万円程使ってました&#8230;</p>
<p>そしてレートが14.78辺りになった頃、モチベが無くなり始めました。<br />
12+以上のどの曲をプレイしてもレートは上がらず、Lv.13の楽曲をやると大抵どこかでミスしてレートが下がりました。<br />
スランプ突入です。</p>
<p>レートは下がる一方になり、正直自分でも<strong>「ここが自分の実力かぁ&#8230;」</strong>と思いました。<br />
気付けば、ゲームセンターに通う頻度も少なくなり、たまにプレイしに行ってはレートは上がらず&#8230;と言った状態でした。</p>
<p><strong>「もうやめようかな&#8230;」</strong>そう思っていたんですが&#8230;<br />
先日、ふとスマホでニュースを見ていると、PLUSからSUMMERに筐体がバージョンアップするよ！という記事を見かけました。</p>
<p>オンゲキは、筐体が変わるとレーティングが下がるという仕様があり、筐体が変わるとレーティング10.00以上だったプレイヤーは10.00からスタートになります。</p>
<p><strong>「なんだ&#8230;筐体変わるのか&#8230;またレーティング10からじゃないか」</strong>って思って最初は見向きもしなかったんですが<br />
よくよく考えたら<strong>「いや&#8230;待てよ？せっかくプラレまで上げたのにここでやめたんじゃ勿体ない！レーティングが10.00まで下がったのを機に虹レを目指そう」</strong>という思考が浮かんで来たんです。</p>
<p>そしてオンゲキSUMMER稼働初日、仕事終わりに早速ゲームセンターに直行しました。<br />
案の定、レートは10.~まで下がっており、筐体が変わった記念として大量に新曲がプレイできるようになっていました。</p>
<p>そして新曲を一通りプレイし終えると、レートは14.67まで上がりました。<br />
<strong>「あれ？前より下がってね？」</strong>と思い確認したところ、バージョンアップの影響で譜面定数が下がった楽曲がいくつかありました。</p>
<blockquote><p><em><strong>譜面定数とは</strong></em></p>
<p><em><strong>譜面定数とは、曲ごとに定められた実際の表示よりも細分化された難易度のことである。</strong></em><br />
<em><strong>難易度12の場合、譜面定数は12.0～12.6まで0.1ずつ分けられている。</strong></em><br />
<em><strong>12+だと12.7～12.9である。</strong></em></p></blockquote>
<p><strong>おいおいマジかよ&#8230;</strong>と思いつつも、虹レに憧れがあった自分は何とかLv.13のMASやEXP楽曲を鳥に乗せて、コツコツとレート上げしていきました。<br />
その結果、14.85まで上がりました。さて、ここからどうやって上げよう&#8230;と悩んでいると、LUNATIC譜面があることに気が付きました。</p>
<p>LUNATIC譜面とは、主に音ゲーメインではなく弾幕ゲーをイメージした譜面になっています。<br />
そのため、音ゲー部分は易しめですが、敵弾の数が尋常じゃないほど降ってくるので、慣れていないと完走すら困難な譜面になっています。</p>
<p>元々、弾幕譜面が得意だった私は、それでレートを上げる作戦に出ました。そしたらこれが大成功。<br />
No RemorseとSakura Fubukiを鳥に乗せたら一気にレート14.93まで上昇しました。<br />
その後、Calamity Fortuneを鳥に乗せると、14.95まで上がりました。<br />
<strong>「よし、あともう少しで虹レだ！」</strong>と喜んでいたのもつかの間、自分にはこれ以上レート上げに使える稼ぎ曲が残っていませんでした。</p>
<p>どうしようかと悩んだ末、オンゲキの譜面定数を調べてみることに。すると、サドマミホリック(MASTER 13+)が稼ぎ曲だと言うことが分かりました。<br />
13+なのにも関わらず、全押しでごまかせる部分が多いことから、<strong>「これ、いけるんじゃねーか？」</strong>と思い早速プレイ。</p>
<p>やってみると、本当に逆詐称曲で、自分でも簡単にSSが取れてしまいました。そのおかげでレートは14.97まで上昇。<br />
そして、後の0.03はω4(EXPERT 13)をひたすらやりまくり、リーセント枠を盛った結果、無事虹レになれました。<br />
(EXPERTのくせに定数が13.4もあるから稼ぎ曲ですよね)</p>
<p><img decoding="async" src="https://pbs.twimg.com/media/EDyIcGBVAAA8n2n?format=jpg&amp;name=medium" alt="image2" /></p>
<p>話が長くなってしまいましたが、今は本当に、自分の実力で虹レになれたのがうれしいです。(やっぱり、音ゲーってやればやるほど上手くなるんだね&#8230;)</p>
<p>世の中にはレート16で理論値取りまくっているやばい方もいますが、自分は到底そんな風にはなれないので、虹レになれただけでも満足していますw</p>
<p>そして心が折れそうになった自分を救ってくれたのはTwitterのフォロワーさんや、友人からの応援があったからです。<br />
恐らく一人では到底無理でした。</p>
<p>自分を支えてくれた全ての方々に感謝致します。ありがとうございました！</p>
<p>最後に、虹レになるまでに掛かったプレイ数を載せておきます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://pbs.twimg.com/media/EDyIcetUYAEOS-6?format=jpg&amp;name=medium" alt="image3" /></p>
<p>いや、正直疲れましたよw 本当に。</p><p>The post <a href="https://xyle-official.com/2019/09/08/ongeki/">2019.9.6 オンゲキ虹レ達成</a> first appeared on <a href="https://xyle-official.com">XyLe's official website</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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